つみ木の家々

付加効果について

晴れた空と家

付加的な効果

外壁塗装には、付加的な効果があるものも存在します。
例えば、防カビ性、透湿性などが存在します。
これらの効果が付いている外壁塗装を使用することで、省エネに繋がる場合もあるのです。
それは断熱性と遮熱性をもった外壁塗装です。
この効果がある外壁塗装は、家の中の温度を自然に調節してくれる働きがあります。
そのために暖房等の使用を他の塗料を使用した住宅よりも抑えることが可能なのです。
種類によって付いている効果は変わってきますので、塗料を選ぶ際に一緒に確認してみると良いでしょう。

汚れを落とす

外壁塗装は常に外で晒されているので、いつの間にか汚れていることが多いです。
この汚れを自動的に落としてくれる外壁塗装が存在します。
それが「光触媒塗料」です。この光触媒塗料を使用すると、太陽光と雨に水で汚れがとても落ちやすい状態になるので、いつまでも綺麗な状態でいることができるのです。
なぜ太陽の光で汚れが落ちやすくなるかというと、紫外線によって汚れが分解するような仕組みになっているからなのです。
他にもセルフクリーニング機能が付いているものが存在します。それはナノテク塗料と呼ばれるものです。
基本的に光触媒と似た構造でできているのですが、サイディング自体に洗浄効果があるものも存在します。
自然の力で外壁の汚れを落とすことが可能になったことで、外壁の手入れがとても簡単になったのは管理を行う側としてはとても便利でしょう。

Copyright(c) 2015 外壁塗装を行う事で住宅を美しくリフォームする. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com